月イチお役立ち情報を発信いたしました!
2025-02-28
カテゴリ:トーカイ保険企画
注目
◇本ページは、約3分でお読みいただけます◇
寒さも徐々にやわらぎ春の気配を感じる頃となりました。
皆様、体調などお変わりなくお過ごしでしょうか?
今月の発信は、「ひなまつり」についてです。
女の子の行事とされる「ひなまつり」
その歴史や由来などをご紹介します。
3月3日のひな祭りは、女の子の幸せと健やかな成長を願ってお祝いする日です。
旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節にあたるため「桃の節句」ともよばれます。
なぜ3月3日なのかご存じですか?
ひな祭りは、中国から伝わった五節句のひとつである「上巳(じょうし・じょうみ)の節句」に由来します。旧暦の3月3日である上巳は3月最初の「巳の日(みのひ)」とされ、災いや穢れ(けがれ)を払うために水で体を清めて宴を催す習わしがありました。
日本に伝わったのは平安時代ごろといわれており、現代でも各地でおこなわれている「流し雛」の原型になったとされています。
平安時代に中国から日本に伝わった上巳の節句の習慣は、紙で作った人形(ひとがた)に自分自身の災厄をうつして川や海に流して清める「流し雛」となりました。
さらに、同じころに貴族の子女の間でおこなわれていたおままごと遊びである「ひいな遊び」と一緒になり、現在のひな祭りになったといわれています。
女の子の行事として雛人形を家に飾る習慣が定着したのは、江戸時代に入ってからです。やがて、女の子の成長と幸せを願って、家族や親戚みんなでお祝いする現在の形になりました。
参照:阪急阪神百貨店公式通販 「Hankyu FOOD おいしい読み物」
続いてのお知らせです!
東京海上日動のホームページ・ご覧になったことがありますか?
画面を見ながら、一緒に学べるサイトをご紹介します。
「まも丸のみらい研究所」は、みんなの「みらい」を守るために調査・研究しています。レポートを読んで、「防災」「防犯」「環境」「交通安全」について、ロボットのキャラクター「まも丸」と一緒に学んでみましょう!
こちらから、ご確認いただけます!
参照:東京海上日動火災保険株式会社 「まも丸のみらい研究所」